平成21(2009)年度「環境・ほっと・カフェ」第3回
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環境先進都市に学ぶ持続可能な地域づくり
地方自治体の大いなる挑戦
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日時 平成21年(2009年)12月4日(金)午後1時〜4時
主催 滋賀県(滋賀県環境学習支援センター)
※「びわ湖・まるエコ・DAY2009」の一環として開催
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地域をもっとエコに! もっと魅力的に! もっと住みやすく!
「環境」でステキな地域づくりを進める全国の取組から学ぼう
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環境自治体づくりを支援し、NPOと自治体または自治体同士の環境政策に関する情報交流を目的として毎年開催されている「持続可能な地域社会をつくる日本の環境首都コンテスト」。毎年60〜80の基礎自治体(市区町村)が参加するコンテストの実施8年間の蓄積から、全国の自治体の先進事例を紹介し、環境が保全されつつ暮らしやすく元気な地域社会はどのように実現できるのか、滋賀の実状も踏まえながら考えます。
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と き: 平成21年(2009年)12月4日(金)午後1時〜4時
ところ: 滋賀県立琵琶湖博物館 ホール
(草津市下物町1091 電話077-568-4811)
プログラム:基調講演「環境首都コンテスト―地域から日本を変える七つの提案」
すぎ本育生さん(環境首都コンテスト全国ネットワーク世話人、
NPO法人 環境市民代表理事)
パネルディスカッション
パネリスト :飯田市地球温暖化対策課 課長 小林敏昭さん
新城市環境課 主査 西村仁志さん
宮永健太郎さん(琵琶湖環境科学研究センター 研究員)
コーディネータ:すぎ本育生さん
対 象: 市町の環境担当課職員またはまちづくりに関わる職員、学生、一般
定 員: 200名(先着順)
参加費: 無料
主 催: 滋賀県(滋賀県環境学習支援センター)、
http://www.pref.shiga.jp/d/ecolife/kankyou/
びわ湖・まるエコ・DAY実行委員会
共 催: 環境首都コンテスト全国ネットワーク
申込み・問合せ:滋賀県環境学習支援センター
(大津市松本一丁目2番1号 滋賀県大津合同庁舎6階
電話 077-528-3497 FAX 077-528-4848
E-mail ecolo@pref.shiga.lg.jp)
○このイベントは「びわ湖・まるエコ・DAY2009」の一環として開催します。
○「びわ湖・まるエコ・DAY2009」は、全国モーターボート競走施行者協議会からの助成を受けて実施します。
びわ湖・まるエコ・DAY2009
http://www.pref.shiga.jp/d/ecolife/network/biwako-marueco2009.html
〜〜〜〜〜詳細案内〜〜〜〜〜
◆「環境・ほっと・カフェ」とは?
滋賀県環境学習支援センターの主催する交流の場です。
行動につながる環境学習を進めていくための現状や課題をテーマとして、さまざまな立場の人たちが、気軽に話し合い、課題解決の方法を探る機会として開催しています。
この場での出会いや意見交換を通じて、環境学習を支えるネットワークづくりをめざします。
http://www.pref.shiga.jp/d/ecolife/hot_cafe/index.html
◆第3回「環境先進都市に学ぶ持続可能な地域づくり──地方自治体の大いなる挑戦」
環境首都(環境自治体)とは、単に環境保全がすすんだまちではなく、市民・住民、事業者、行政の協働によって、持続可能な地域社会をめざすまちを指します。環境首都となるために、地域の望ましい将来像はどのように描けばいいのか、環境と経済・社会を合わせた施策はどうすすめるべきか、多くの人の協力を得て地域ぐるみの取組をすすめるにはどうすればよいのか。その理念や全国の豊富な事例紹介と現場の話から、自分のまちでの環境首都の実現のヒントを探しましょう。
【ゲスト紹介】
◆すぎ本育生さん(環境首都コンテスト全国ネットワーク世話人、
NPO法人 環境市民代表理事)
1992年に京都で環境市民を設立。全国の環境NPOのネットワークを組織し、2001年度から「日本の環境首都コンテスト」を年1回実施、基礎自治体の環境政策のレベルアップを図っている。グリーン購入ネットワーク代表理事、(京都市)京のアジェンダ21フォーラム幹事長代理等を務める他、各地の自治体や企業、NPOなどで研修講師としても活躍。著書に「グリーンコンシューマー 世界をエコにする買い物のすすめ」('昭和堂)、「環境首都コンテスト 地域から日本を変える七つの提案」(企画・共著/学芸出版社)など。
(※「すぎ」の字は「きへん」に「久」)
http://www.kankyoshimin.org/jp/cef/organization/shokai.html#sugimoto
◆飯田市(発表:地球温暖化対策課 課長 小林敏昭さん)(第8回環境首都コンテスト第3位)
周囲を山に囲まれた南信州に位置。環境を人類共通の課題として認識し、「'21いいだ環境プラン」に基づき、地域ぐるみで「環境文化都市」づくりに取り組む。太陽光市民共同発電、木質バイオマス、移動手段の低炭素化、地域版環境マネジメントシステム「南信州いいむす」など取組は多彩。今年1月には国の「環境モデル都市」に選定。市内の多様な主体による協働で、環境と地域経済の好循環を推進している。
http://www.city.iida.lg.jp/
◆新城市(発表:環境課 主査 西村仁志さん)(第8回環境首都コンテスト第5位)
愛知県東部、東三河の中央に位置。国定公園や自然公園区域など県下で有数の自然環境を有する地域。平成20年に策定された「第1次新城市総合計画」では市の基本戦略のひとつに「環境首都創造」を掲げ、行動の指針となる環境基本計画の策定をはじめ、環境審議会活動や環境事業評価の研究、全国の自治体との交流などの取組を推進し、持続可能な環境育成型市民自治社会の実現を目指している。
http://www.city.shinshiro.lg.jp/
◆宮永健太郎さん(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター 研究員)
専門はNPO論、パートナーシップ論、環境ガバナンス論。本業である研究に加え、NPO活動や自治体の環境基本計画策定委員会のコーディネート等、実践者としての種々の経験も持つ。
【主催者紹介】 滋賀県環境学習支援センター
環境保全行動につながる環境学習を推進する拠点とし、環境学習に取り組む県民、地域団体・NPO、学校、事業者、行政など多くの皆さんの参画のもと、それぞれの取組の充実やネットワークづくりをサポートし、各地域で多彩な学習機会が提供されることをめざしています。
環境学習情報ウェブサイト「エコロしーが」 では県内の学習プログラムや講師などを紹介しています。また、センターの環境学習推進員が相談に応じ、支援を求める人と提供できる人との橋渡しをするほか、環境学習リーダーなどの人材養成に取り組んでいます。
http://www.pref.shiga.jp/d/ecolife/kankyou/
【共催団体紹介】環境首都コンテスト全国ネットワーク(主幹事団体:NPO法人 環境市民)
深刻化する地球環境問題の解決のため、持続可能で豊かな地域社会の実現を自治体との協働で進める多様な環境NPOのネットワーク組織。全国の自治体を対象に「日本の環境首都コンテスト」を実施するほか、「環境自治体を創る 市区町村長と環境NGOの戦略会議」の開催、「持続可能な地域社会づくりモデル自治体共同調査研究プロジェクト」を実施中。これらプロジェクトを通じ、各地域の特性に合わせた環境自治体づくりを支援するとともに、NPOと自治体のパートナーシップと自治体間の環境施策を通した交流を促進しています。
http://eco-capital.net/
【会場案内】
滋賀県立琵琶湖博物館 ホール
(草津市下物町1091 電話077-568-4811
http://www.lbm.go.jp/guide/index.html )
JR草津駅西口から近江鉄道バス「琵琶湖博物館」行、終点で下車すぐ
(バス時刻:草津駅西口発12:25 琵琶湖博物館前着12:49)
○「びわ湖・まるエコ・DAY2009」参加者は駐車料金が無料となりますので、自動車の方はまるエコDAY受付までお越しください。
(できるだけ環境に配慮した交通利用でお越しください)
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第3回環境・ほっと・カフェ(環境首都編)申込フォーマット
<mailto:ecolo@pref.shiga.lg.jp>(滋賀県環境学習支援センター)
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