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プログラム登録者
A0400.琵琶湖博物館 環境学習センター
プログラム名
307.
地球温暖化
防止「食とエネルギー」:モデル授業
目的
・ 日常の食品の多くは外国から輸入されており、そのために多くのエネルギーを消費し、
地球温暖化
に少なからぬ影響を与えていることに気づく。
・
地球温暖化
防止の観点から、地産地消と旬の大切さを理解し、地球に優しい献立を作る。
■全国
地球温暖化
防止活動推進センター「環境学習
プログラム
」より引用。→
http://www.jccca.org/content/view/1369/585/
プログラム概要
1.日本の食糧自給率の低さ、フードマイレージの解説。
2.スーパーのチラシと世界地図を用いて、日常の買い物で手に入れている食材がどこから来ているのかを確認する。
3.ワークシートを用いて環境に配慮した献立づくりのポイントを考え、そのイメージを膨らませることで
地球温暖化
防止に配慮しながら食材を選択する意識を醸し出せるようにする。
活動状況
1.産地あてクイズ「スーパーは食材のワールドカップ?」
事前にスーパーで購入した食材(野菜類、肉類、海産物、果実類、お菓子など)を一つずつ提示し、それぞれの産地を尋ねる。
2.フードマイレージのワーク
グループにスーパーのチラシと世界地図(A3サイズ)を配る。チラシに載っている食材の写真を切り抜き、それぞれの産地国に貼っていく。
3.フードマイレージと旬と地産地消などについて講義
CD内データの図表をプロジェクターで掲示し解説。
4.「地球にやさしい夏ごはん」の献立を作る
別紙のワークシートを全員に配布し、各自で献立を考える。
5.まとめ
容器やレジ袋のために消費されるエネルギーのことも再度伝える。フードマイレージの増加要因の一つに「日本人の食生活の変化」(CD内データの図表を掲示)があり、これによってエネルギー消費の増加とともに成人病の増加といった「健康面」のリスクも増加していることも伝える。そして、環境と健康に配慮した食生活の大切さも伝える。
分野
地球
環境
エネ
ルギー
対象
活動地域
施設・会場
実施時期
1年中実施可
所要時間
45分+45分=90分間、
総合的な学習の時間
参加者定員
45人程度
活動の種類
講義、
ワークショップ
このプログラムのおすすめポイント
フードマイレージや食料自給率などが
地球温暖化
に影響を及ぼしていることが理解できる。
協力アドバイザー等
地球温暖化
防止活動推進センター
効果を高めるためのアレンジ
・ワークを始める前に、子どもたちにワークの結果をイメージできるような
アクティビティ
を導入するとよい。
・「保存・調理編」、「後片付け編」へと続くことができる。
その他注意点
(危険度等)
使用機材、資材、準備項目
パワーポイント、食材、スーパーの広告、はさみ、のり、世界地図、ワークシートなど。
ワークシートはこちら→
http://www.jccca.org/images/stories/kankyo_program/kankyo_program2.pdf
必要経費(概算)
食材購入費用
必要な申請、許認可など
なし
スタッフ(必要人数・準備期間)
2人程度
過去の実績
2006年7月 他府県中学校1年生で実施。全国
地球温暖化
防止活動推進センター「環境学習
プログラム
」より引用。→
http://www.jccca.org/content/view/1369/585/
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合
参加費用:一人あたり なし
申込手続き方法:
受付条件:
その他:〈使用した教材〉全国
地球温暖化
防止活動センター発行「
地球温暖化
のための学習
プログラム
」より、「食」中学校・高校用
http://www.jccca.org/content/view/972/585/
、カードゲーム「旬」
http://www.jccca.org/content/view/974/585/
(カードの画像データのみ)
・テキストで紹介した
プログラム
の一部を実施した。
・紹介されている
プログラム
をアレンジして実施した。
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