| プログラム登録者 |
A0400.琵琶湖博物館 環境学習センター
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| プログラム名 |
311.地球温暖化防止「地産地消って何だろう」:モデル授業 |
| 目的 |
わたしたちが安全で健康に生活していくための仕組みの一つ「地産地消」について、その意味やよさを理解するとともに、地産地消の取組をとらえる。
■全国地球温暖化防止活動推進センター「環境学習プログラム」より引用。→ http://www.jccca.org/content/view/1418/585/ |
| プログラム概要 |
1.グループでカードゲーム「旬」を行い、旬について考えながら学習への意欲を高める。(15分)
2.わたしたちのくらしと環境との関わりについて考える。(10分)
3.本時の課題をとらえる。(5分)
◎地産地消のよさを知ろう。
4.地産地消の意味をとらえるとともに、地産地消のよさについて考える。(20分)
・安心、安全、旬、環境との関わり
5.地産地消の取り組みやそのよさについて、具体的な場面を通してとらえる。(30分)
(1) 学校給食について
(2) 農産物の生産者の立場から
(3) 県の地産地消について
6.本時のまとめを行い、今後の学習展開について知る。(10分)
自分にもできる地産地消 |
| 活動状況 |
1.グループでカードゲーム「旬」を行い、旬について考えながら学習への意欲を高める。(15分)
「旬」カードを活用し、食べ物の旬を考えながら、地産地消の取組を説明する。
2.わたしたちのくらしと環境との関わりについて考える。(10分)
自然環境を保全することは、我々のくらしにとってたいへん重要なことであることに気づく。
3.本時の課題をとらえる。(5分)
◎地産地消のよさを知ろう。
・食の安全だけでなく、環境保全や地域の活性にも繋がる地産地消について学んでいくことをとらえる。
4.地産地消の意味をとらえるとともに、地産地消のよさについて考える。(20分)
◎安心、安全、旬、環境との関わり
・地産地消の意味やそのよさをとらえる。
・地産地消とフードマイレージについて取り上げる。
5.地産地消の取り組みやそのよさについて、具体的な場面を通してとらえる。(30分)
(1) 学校給食について
(2) 農産物の生産者の立場から
(3) 県の地産地消について
6.本時のまとめを行い、今後の学習展開について知る。(10分)
◎自分にもできる地産地消
今後の活動として、家庭科での実習や、栽培地の見学を計画する。 |
| 分野 |
 地球
環境 |
|  エネ
ルギー |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
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| 実施時期 |
1年中実施可 |
| 所要時間 |
45分+45分=90分間、総合的な学習の時間 |
| 参加者定員 |
30人程度 |
| 活動の種類 |
講義、ワークショップ |
| このプログラムのおすすめポイント |
身近な地域で行われている「地産地消」の取り組みを理解し、進んで関わろうとすることができる。 |
| 協力アドバイザー等 |
・「福島県作成の指導案」を参照→http://www.jccca.org/images/stories/kankyo_program/model6_shidouan.pdf
・地球温暖化防止活動推進センター |
| 効果を高めるためのアレンジ |
家庭科の調理実習の学習で、地元の野菜や肉を使った調理実習に今回の学びを生かす。 |
その他注意点
(危険度等) |
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| 使用機材、資材、準備項目 |
カードゲーム「旬」、フードマイレージのグラフ、 |
| 必要経費(概算) |
なし |
| 必要な申請、許認可など |
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| スタッフ(必要人数・準備期間) |
3名 |
| 過去の実績 |
2006年9月 他府県5年生で実施。 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり なし
申込手続き方法:
受付条件:
その他:〈使用した教材〉全国地球温暖化防止活動センター発行「地球温暖化のための学習プログラム」の「食」小学校用 http://www.jccca.org/content/view/969/585/、
カードゲーム「旬」http://www.jccca.org/content/view/974/585/ |