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プログラム登録者
A0400.琵琶湖博物館 環境学習センター
プログラム名
309.
地球温暖化
防止「身近なエネルギーについて知ろう!」:モデル授業
目的
身近な生活の中からのエネルギー・環境問題に視点を向け、生活者としてエネルギーをとらえることで生活感を持たせ、学習と実践とをリニアにつなぎ、子どもたちの環境保全行動のモチベーションを高める。
■全国
地球温暖化
防止活動推進センター「環境学習
プログラム
」より引用。→
http://www.jccca.org/content/view/1388/585/
プログラム概要
1.食とエネルギー
2.衣とエネルギー
3.住とエネルギー
4.街とエネルギー
*場合によって、以下を実施する。
5.表面温度計の測定
6.遮熱ペアガラスの体感の実験
活動状況
1.食とエネルギー:季節はずれの食材にかかるエネルギー消費量
参考HP→
http://www.jccca.org/content/view/972/585/
2.衣とエネルギー:クールビズ効果、体感温度とエネルギー消費等
参考HP→
http://www.jccca.org/content/view/971/585/
3.住とエネルギー:和の暮らしの知恵、住いの工夫による冷暖房の省エネ効果
参考HP→
http://www.jccca.org/content/view/1667/585/
4.街とエネルギー:光害対策のための街灯の工夫
参考HP→
http://www.jccca.org/content/view/1666/585/
光害対策のための街灯の工夫実験セットを使って、街灯の笠の形、色で最も省エネになる笠を検証する。
*場合によって、以下を実施する。
5.色々なところの温度を表面温度計で計ってみよう!
表面温度計を使って部屋の中や自分の体等の色々なところの温度を計り、自分たちの持っている感覚と実際の温度との関係を調べる。
6.遮熱ペアガラスの体感の実験
遮熱ペアガラスの実験セットを使って、窓ガラスの省エネ効果を体験する。
分野
エネ
ルギー
生活と
環境
対象
活動地域
施設・会場
実施時期
1年中実施可
所要時間
45分+45分=90分間、
総合的な学習の時間
参加者定員
40(児童30人、保護者10名)人程度
活動の種類
実験、
ワークショップ
このプログラムのおすすめポイント
・パワーポイントを使用し、身近な生活の中のエネルギー・環境問題を衣食住、街を切り口にして説明し、子どもたちにエネルギー・環境問題に対する関心を持たせることができる。
・J,KW等のエネルギー単位を子どもの生活感のある単位(テレビを見ることができる時間など)に変換して説明し、子どもの共感を高めることができる。
協力アドバイザー等
地球温暖化
防止活動推進センター
効果を高めるためのアレンジ
その他注意点
(危険度等)
使用機材、資材、準備項目
表面温度計、遮熱ペアガラスの実験セット、光害対策のための街灯の工夫実験セット
必要経費(概算)
実験セット購入費用
必要な申請、許認可など
スタッフ(必要人数・準備期間)
1人以上
過去の実績
2006年7月 他府県中学校1年生で実施。全国
地球温暖化
防止活動推進センターホームページより引用。→
http://www.jccca.org/content/view/1388/585/
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合
参加費用:一人あたりなし
申込手続き方法:
受付条件:
その他:〈使用した教材〉全国
地球温暖化
防止活動センター発行「
地球温暖化
のための学習
プログラム
」の「エネルギー」中学校・高校用
http://www.jccca.org/content/view/971/585/
の中から、
・テキストで紹介した「学習の流れ」を踏襲して実施。
・テキストで紹介した
プログラム
の一部を実施。
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