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プログラム登録者 A0400.琵琶湖博物館 環境学習センター
   
プログラム名 310.地球温暖化防止「地球で暮らしていくために」:モデル授業
目的 地球温暖化が深刻な問題であることについて、自分の暮らしとの関わりを理解しながら、環境負荷を小さくするための行動につなげる。

■全国地球温暖化防止活動推進センター「環境学習プログラム」より引用。→ http://www.jccca.org/content/view/1389/585/ 
プログラム概要 1.いま地球で何が起こっているのかな?
2.地球温暖化はなぜ起こるのだろう?
3.地球の中で分け合うエネルギー?
活動状況 1.いま地球で何が起こっているのかな?
 (1) 今世界でおこっていることを紹介し、気づいたことを発表する。(写真紹介の例:水没する島、サンゴの白化現象など)
 (2) 世界で広がる地球温暖化の現象を追いかけてみよう(気温上昇の予想グラフと生物への影響を考える)
 
2.地球温暖化はなぜ起こるのだろう?
 (1) 温室効果ガスとはなにか、それが増えてしまったのはどうしてか?(ワークシート配布)
 (2) 昔と今の生活の違いを見つけ、今のエネルギーの使われ方を確認する。
 (3) 普段の行動を振り返り、今生活するためにたくさんのエネルギーが必要であることを知る。
 
3.地球の中で分け合うエネルギー?
 「夜の地球」のポスターを見て気がついたことを発表する。
分野

地球
環境

エネ
ルギー
対象
活動地域
施設・会場
実施時期 1年中実施可
所要時間  
参加者定員 人程度
活動の種類 ワークショップ
このプログラムのおすすめポイント 日常でエネルギーを使うことが地球温暖化をひきおこす原因となっていることに気づき、自分にはなにができるのかを考えることができる。
クイズ形式で、興味関心を引き出すことができる。

「夜の地球」から、地球温暖化の原因であるエネルギーを使っているのは地球上で一部の国であることがわかる。(説明の内容:アメリカ東海岸一帯が面で明るく、西海岸はサンフランシスコとロサンゼルスが点のように明るいことがわかる。ヨーロッパも一様に明るいのではなく、ベルギー、オランダ、イギリスのロンドン、北イタリア、ドイツが強い光。黄色く光って見えるところは道路網等も整い、経済活動が活発である。アジアでひときわ明るい国が日本。日本海に光って見えるのはイカ釣り漁船の明かり。)
協力アドバイザー等 地球温暖化防止活動推進センター
効果を高めるためのアレンジ  
その他注意点
(危険度等)
(1)温暖化の現状、(2)メカニズム、(3)エネルギーと温暖化、(4)私たちにできること、という流れ自体は良いが、45分間ですべてを伝えるのは難しい。
・パワーポイントを45分間続けて見せると消灯しっぱなしになってしまい、途中から眠くなったり、集中力が途切れたりするので、明るい時間も作り、メリハリをつけるとよい。
使用機材、資材、準備項目 「夜の地球」ポスター、
ワークシート
http://www.jccca.org/images/stories/kankyo_program/model5_worksheet.pdf、パンフレット「地球温暖化ってなあに?」http://www.jccca.org/ondankan/pamphlet/#01
必要経費(概算)  なし
必要な申請、許認可など  
スタッフ(必要人数・準備期間) 2人以上
過去の実績 2006年9月 他府県小学校5年生で実施。
   
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 参加費用:
申込手続き方法:
受付条件:
その他::〈使用した教材〉全国地球温暖化防止活動センター発行「地球温暖化のための学習プログラム」の「エネルギー」小学校用 http://www.jccca.org/content/view/968/585/   
・紹介されているプログラムをアレンジして実施。
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