| プログラム登録者 |
A0801.滋賀県 土木交通部 砂防課
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| プログラム名 |
328.砂防出前講座(屋内コース) |
| 目的 |
土砂災害について学ぶ、自分の命は自分で守るという県民一人ひとりの防災意識の向上を図ります。
土砂災害の様子や、土砂災害を防ぐための工事、日頃から注意する点などについて学びます。 |
| プログラム概要 |
最新情報を交え、ビデオプロジェクター等を使って、土砂災害についてわかりやすく説明します。 |
| 活動状況 |
1.土砂災害とは?
土石流、地すべり、がけ崩れなどによる土砂災害について説明します。
2.土砂災害を防ぐための工事について
3.土砂災害が起きたらどうすればいいの?
4.その他
みんなで意見を出し合って、いっしょに土砂災害について考えます。
・土砂災害について疑問に思うこと
・自分が体験した土砂災害について思ったこと
・砂防えん堤などの土砂災害を防止する施設を見学して思ったこと
・川遊びなど日常の生活を通して、土砂災害の防止について思ったこと
・テレビで土砂災害のニュースを見て思ったこと
・おじいさんやおばあさんからから聞いた土砂災害の話のこと |
| 分野 |
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| 対象 |
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(自主防災組織、老人会等) |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
学校、公民館等 |
| 実施時期 |
1年中実施可 |
| 所要時間 |
45分〜60分/回。 |
| 参加者定員 |
人数の制限は特になし。 人程度 |
| 活動の種類 |
講義、ワークショップ |
| このプログラムのおすすめポイント |
・土砂災害の実際の映像を見て、土砂災害からの早めの避難に役立てることができます。
・土砂災害に強いまちづくりを進めるヒントを学びます。 |
| 協力アドバイザー等 |
各建設管理部・土木事務所の砂防関係職員 |
| 効果を高めるためのアレンジ |
砂防えん堤のある現地で学ぶ、屋外コースを取り入れると、砂防施設に対する理解がさらに深まります。
■屋外コース
現地で「砂防えんてい」を見て、職員から「砂防えん堤」、「擁壁工(ようへきこう)」ってどんなもの? など説明をします。
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その他注意点
(危険度等) |
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| 使用機材、資材、準備項目 |
パソコン、プロジェクター等の機材および資料は持参しますが、スクリーンがあれば準備をお願いします。 |
| 必要経費(概算) |
無料(屋外コースの場合、現地までの移動は各自で負担をお願いします。) |
| 必要な申請、許認可など |
出前講座の申し込みは滋賀県土木交通部砂防課へお願いします。
TEL:077-528-4191、FAX:077-528-4907、eメール:ha07@pref.shiga.lg.jp |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
滋賀県土木交通部砂防課 説明者1〜2名 |
| 過去の実績 |
平成16年:5小学校
平成17年:9小学校、1中学校
平成18年:12小学校、1小学校教職員、1保育園職員
平成19年:9小学校、2自治会、1市役所、1土木協会 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり 無料
申込手続き方法:出前講座の申し込みは滋賀県土木交通部砂防課へお願いします。
TEL:077-528-4191、FAX:077-528-4907、eメール:ha07@pref.shiga.lg.jp
受付条件:特になし。
その他:・砂防課の職員が直接出向いて、最新情報を交えつつ、わかりやすくお話しします。
・ホームページを参照してください。http://www.pref.shiga.jp/h/sabo/15_demae/index.html |