| プログラム登録者 |
A0803.滋賀県 土木交通部 流域治水政策室
|
| |
|
| プログラム名 |
331.みんなで考えよう! 水害から命を守る「しがの流域治水」 |
| 目的 |
どのような洪水に対しても命を守る取り組みを各地で進めていけるよう、川から見た地域の現状や水害に備える基礎知識などを学びます。 |
| プログラム概要 |
1.被災地から学ぼう(20分)
2.わたしたちの地域ってどんなところ?(20分)
3.いざ水害、自分と家族をどうやって守るか?(20分) |
| 活動状況 |
1.被災地から学ぼう(20分)
「平成16年新潟県五十嵐川決壊時の住民行動」に関するビデオの上映
2.わたしたちの地域ってどんなところ?(20分)
「川から見た地域の特徴」
川の恵みと地域の暮らし、川の自然・生き物、雨が降って洪水になるしくみ、地域の被災履歴、改修工事履歴 水害・洪水対策の歴史、水害の起きやすい場所 など。
3.いざ水害、自分と家族をどうやって守るのか?(20分)
「水害にそなえる基礎知識」
水防活動や避難を支援する雨量・水位情報の提供、はん濫警戒情報の発表、避難時の警戒情報の発表、避難時の注意事項説明 など。 |
| 分野 |
 その他 |
| (防災・減災 ) |
|
| 対象 |
 |
(自主防災組織、老人会、女性会・婦人会) |
|
| 活動地域 |
|
| 施設・会場 |
公民館、自治会館など。 |
| 実施時期 |
1年中実施可 |
| 所要時間 |
60分(実施時間はご希望に応じて調整可) |
| 参加者定員 |
10人程度(最大100人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
その他(水害に対する防災、減災) |
| このプログラムのおすすめポイント |
・水害に関する正しい知識を知り、水害にそなえる意識を持つことができます。
・自ら命を守ること(自助)、地域で助け合うこと(共助)の大切さに気づくことができます。(ビデオやパワーポイントを使って説明します。) |
| 協力アドバイザー等 |
|
| 効果を高めるためのアレンジ |
R−DIG(水害図上訓練)を参加者で実施していただくことも可能です。 |
その他注意点
(危険度等) |
|
| 使用機材、資材、準備項目 |
パソコン、プロジェクター、スクリーン |
| 必要経費(概算) |
講師の派遣に要する経費(交通費、資料代)は県で負担しますが、会場費については申込者の負担となります。 |
| 必要な申請、許認可など |
滋賀県流域治水政策室にご連絡下さい。
TEL 077-528-4291 FAX 077-528-4913
E-mail ryuiki@pref.shiga.lg.jp |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
河港課、流域治水政策室、建設管理部の職員 |
| 過去の実績 |
■2007年11月7日 東近江市五個荘奥町自治会
■2008年 5月18日 竜王町弓削自治会 |
| |
|
| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり なし
申込手続き方法:滋賀県流域治水政策室にご連絡下さい。
TEL 077-528-4291 FAX 077-528-4913
E-mail ryuiki@pref.shiga.lg.jp
日程等の調整をさせていただいて、その上で申込書を提出いただきます。
受付条件:
その他: |