| プログラム登録者 |
A0805.琵琶湖汽船株式会社
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| プログラム名 |
334.湖上体験学習クルーズ |
| 目的 |
船の上でしか体験できない「湖上体験学習」により、琵琶湖の環境・動植物・文化・歴史を学ぶ。 |
| プログラム概要 |
詳細は、下記のページを参照してください。
→ http://www.biwakokisen.co.jp/cruise/dantai2.html |
| 活動状況 |
■「湖上体験学習」は、中型・小型船をチャーターして次のような内容を実施します。
・お話「水環境と水の音」「ヨシのお話」「ヨシに住む生き物」「琵琶湖岸のホタル」など。
・ヨシ笛・・・ びわ湖のヨシで作ったヨシ笛のミニコンサート。
・工作・・・・ ヨシやヨシ紙を使った、工作指導を行ないます。
・びわ湖調査・・・びわ湖の水質や環境などを学びます。
■ モデルコース
1.コース(1)「琵琶湖の水質調査」 半日もしくは1日コース
大津港→南郷港〜アクア琵琶(見学)〜南郷港⇒南湖(雄琴沖)での調査(水、プランクトン、泥採取及び調査)〜〜(琵琶湖大橋)〜〜北湖(安曇川沖)での調査(水、プランクトン、泥採取及び調査)〜(調査まとめ)⇒大津港又は堅田港、琵琶湖大橋港
2.コース(2)「琵琶湖の生物T」 半日もしくは1日コース
琵琶湖博物館(見学)草津烏丸半島港⇒〜琵琶湖大橋〜南湖(雄琴沖)での調査(水、プランクトン、泥採取及び調査)⇒〜北湖(安曇川沖)での調査(水、プランクトン、泥採取及び調査)〜(調査まとめ)⇒大津港又は堅田港、琵琶湖大橋港
3.コース(3)「里山・湖上体験」 1日もしくは1泊2日コース
新旭・里山〜今津港⇒竹生島(上陸)〜島内見学〜多景島〜沖の白石〜⇒今津港〜新旭・里山
4.コース(4)「琵琶湖の生物U」 半日もしくは1日コース
長浜港又は今津港⇒〜竹生島を一周し、カワウの被害を観察〜竹生島港(上陸)〜竹生島⇒〜沖の白石〜多景島⇒長浜港又は今津港
5.コース(5)「琵琶湖の暮らし」 1日もしくは1泊2日コース
大津港⇒〜「琵琶湖の環境について」講演〜琵琶湖大橋〜⇒沖島(上陸) 沖島資料館など(島内見学)〜⇒大津港 |
| 分野 |
 水環境 |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
琵琶湖上の船内 |
| 実施時期 |
1年中実施可 |
| 所要時間 |
環境学習の内容によって異なります。 |
| 参加者定員 |
100人程度(最大200人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
観察、実験、見学、講義 |
| このプログラムのおすすめポイント |
琵琶湖汽船の船上で「びわ湖とのふれあい」が体験できます。
びわ湖で「命の水」の大切さを学ぶことができます。 |
| 協力アドバイザー等 |
ヨシ保全や水質環境に関心のある個人やグループ、NPOや地元の人など。 |
| 効果を高めるためのアレンジ |
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その他注意点
(危険度等) |
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| 使用機材、資材、準備項目 |
使用船はランシング(64席)、インターラーケン(120席)等になります。
コースの内容により異なります。 |
| 必要経費(概算) |
※船料金は使用船、利用時間、利用港により異なります。 ※教材費は環境学習の内容によって異なります。 |
| 必要な申請、許認可など |
琵琶湖汽船株式会社予約センターへ申し込んでください。 TEL:077-524-5000、FAX:077-524-7896 |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
参加人数とコースによって異なります。 |
| 過去の実績 |
■遠足船「琵琶湖博物館」見学
■企画船「水質調査」「学びの旅」「琵琶湖と里山体験」 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり 使用船、利用時間、利用港により異なります。
申込手続き方法:琵琶湖汽船株式会社 予約センターへ申し込んでください。(TEL:077-524-5000、FAX:077-524-7896、E-mail:info@biwakokisen.co.jp)
受付条件:学校、クラス、子供会など団体のみの受付となります。
その他:使用船はランシング、インターラーケン等になります。 |