| プログラム登録者 |
A0400.琵琶湖博物館 環境学習センター
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| プログラム名 |
338.魚のゆりかご水田学習in老蘇 |
| 目的 |
水田が持つ魚類繁殖の機能を学習する。
河川に魚のすむ自然を取り戻し、琵琶湖に固有種としての魚がすむ世界をつくるため、稚魚の育成と放流を体験する。 |
| プログラム概要 |
■1日目 (100分)
水田に親ブナを放流するための場所をつくり、親ブナを放流する。
放流後、鳥よけのためのすだれをかける。
■2日目 (120分)
親ブナ放流後、7週間くらい経過した時に、稚魚の生育状況を観察する。
稚魚を捕獲し、近くの河川に放流する。 |
| 活動状況 |
■1日目:5月25日
1.挨拶、目的の説明 (20分)
水田の働きなど、水田について学習する。
2.水田へ移動 (20分)
3.作業説明 (10分)
4.作業開始 (20分)
キンラン(産卵藻)の設置などをして、親ブナ放流のための場所をつくる。
5.親ブナ放流 (10分)
親ブナを放流する。放流後、鳥よけのためのすだれをかける。
6.作業終了後、学校まで移動する。 (20分)
■2日目:7月12日
1.挨拶、日程の説明 (20分)
2.水田へ移動 (20分)
3.作業説明 (10分)
4.作業開始 (40分)
稚魚の生育状況を観察する。
水田に入って稚魚を捕獲し、バケツに入れる。
5.稚魚の放流 (10分)
琵琶湖までの無事を願い、近くの河川に放流する。
6.作業終了後、学校まで移動する。 (20分)
■ふりかえり
後日、教室で全体のふりかえりをする。 |
| 分野 |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
校外、近隣の水田(グリーンファーム21所有) |
| 実施時期 |
5月、7月 |
| 所要時間 |
1日目:100分,2日目:120分 |
| 参加者定員 |
30人程度(最大 40人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
観察、実験 |
| このプログラムのおすすめポイント |
一連の活動が、河川や琵琶湖を守る取組であることを学ぶことができる。 |
| 協力アドバイザー等 |
東近江地域振興局環境農政部田園振興第一課および水土里ネットびわこ揚水機場の職員、東老蘇グリーンファーム21の担当者 |
| 効果を高めるためのアレンジ |
田植えや稲刈りも体験し、その時期の水田や河川の状況を理解する。 |
その他注意点
(危険度等) |
安全に留意する。稲を痛めないように気をつける。 |
| 使用機材、資材、準備項目 |
〈1日目〉
竹、鳥よけすだれ、魚用容器、キンラン(産卵藻)
〈2日目〉
捕獲用の網、稚魚用プラスチックバケツ、履き替え用靴下 |
| 必要経費(概算) |
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| 必要な申請、許認可など |
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| スタッフ(必要人数・準備期間) |
協力アドバイザーの皆さん |
| 過去の実績 |
平成19年度 安土町立老蘇小学校5年生が実施 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり なし
申込手続き方法:
受付条件:
その他:「総合的な学習の時間」で実施する。 |