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プログラム登録者 A0400.滋賀県環境学習支援センター
   
プログラム名 340.石田川の河畔林復元プロジェクト
目的 石田川の河畔林で種を採集し、その後発芽した実生苗を、復元に向けて植え替える。
プログラム概要 1.過去複数年にわたる学習
  これまでの取組について
2.昨年度採集し発芽した苗の植え替えをする。
 
活動状況 1.平成17年度
 河畔林植生調査等(県事務所河川砂防課、コンサルタント、地域住民と共同)
 ・現存植生と潜在自然植生
 ・石田川生物調査(水生昆虫、魚類、植生等……継続調査)
 ・高島県事務所河川砂防課から工事計画の説明を受ける。
 ・ラインセンサスによる植生調査(コンサルタントの専門家による指導)
 ・地域懇談会への参加(地域の歴史や植物、自然に対するおもいを知る。)
 ・将来の石田川復元区の植生の決定(思いや夢の表現)

2.平成18年度
 種の採集(季節ごとに採集し、ポットやバケツに種をまく。)
 ・地域の名木であるエドヒガンザクラは、挿し木も行う。
 ・水やり、草取り等の世話をする。(随時)

3.平成19年度
 植え替え作業(春、秋)
 ・平成17年度からの取組みについて学習する。(20分)
 ・各自、昨年度採集し発芽した実生苗の植え替えをする。(30分)
 ・バケツの底に穴をあけ、土を集めて植え替える。
 ・バケツは、日当たりの良い雨のかかる場所に置く。
 ・各樹種による成長の違いを理解する。
 ・今年度の各自の苗管理と、実際の復元は来年度以降に後輩に託されることを
理解する。 
 ・まとめの作成         
分野

自然
環境

水環境

歴史と
環境

生活と
環境
対象
活動地域
施設・会場
実施時期 9月
所要時間 50分/回
参加者定員 20人程度
活動の種類 観察、調査、実験、製作
このプログラムのおすすめポイント 年度を超えた活動であり、その意義を伝えるとともに、地域づくりに参加する意義を学ぶ機会とする。
協力アドバイザー等 高島県事務所河川砂防課(17年度は植生調査を地域のコンサルタントと共同で実施した)
効果を高めるためのアレンジ 石田川の河川整備工事完成後、自然復元区に森の植生復元(今中の森づくり)を目指していることを理解させる。
その他注意点
(危険度等)
活動の意義を理解して学習すると共に、校内発表会において発表し、後輩にも伝達継承していく。
使用機材、資材、準備項目 ポット、バケツ、スコップ、移植ゴテ、挿し木用発根剤、培養土等
必要経費(概算)  
必要な申請、許認可など  
スタッフ(必要人数・準備期間) 講師(高島県事務所河川砂防課)、教科担当者
過去の実績 このプログラムは、平成19年度に高島市立今津中学校が実施しました。
   
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 参加費用:
申込手続き方法:
受付条件:
その他:
関連情報

取材記録

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