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プログラム登録者 A0808.特定非営利活動法人 家棟川流域観光船
   
プログラム名 341.家棟川観光船で環境学習
目的 川やびわ湖に親しみ、自然環境や実態を学び、知ることで川やびわ湖を守る気持ちを育てます。
プログラム概要 1.家棟川河口部から乗船
2.船で遊覧しながら学習(30分)
3.櫓こぎの練習    (30分)
活動状況 1.家棟川河口部から乗船

2.船で遊覧しながら学習(30分)
 協力アドバイザーから家棟川や生物などについての話を聴く。
 ・川の歴史
 ・水生植物や川の生き物の観察
 ・水質調査
 ・散乱ごみの実態

3.櫓こぎの練習(30分)  
 船頭さんの指導で、櫓こぎを体験する。   エコ遊覧  櫓こぎ練習
分野

自然
環境
(家棟川・びわ湖)
水環境
対象
(高齢者、障害者)
活動地域
(野洲市内 )
施設・会場 家棟川
実施時期 5月、6月、7月、8月、9月、10月
所要時間 60分
参加者定員 30人程度(最大50人程度まで実施可能)
活動の種類 観察、調査、見学、講義
このプログラムのおすすめポイント ・川やびわ湖にふれて、見て、感じ、学ぶことで環境を守ることの大事さがわかります。
・普段、陸から見ている川を舟に乗ってその姿を確かめることで、環境に関心をもつことができます。
協力アドバイザー等 松沢松治(びわ湖の水と地域の環境を守る会代表)
中村紀一郎(野洲市ホタルを復活させる会代表)
中村一雄(地衣学研究者)、飯田百合子(自然観察指導員)、その他、船頭さんたち
効果を高めるためのアレンジ 飼育したホタルの幼虫を放流したり、ホタル資料室を見学すると、さらに川の環境保全についての学習が深まります。
琵琶湖特産の湖魚料理の伝統食を体験することができます(別途費用が必要)。
その他注意点
(危険度等)
ライフジャケットの着用(NPO法人家棟川流域観光船で準備します)
小型船で家棟川からびわ湖に出るため、船酔いしやすい人は予防が必要です。
使用機材、資材、準備項目
必要経費(概算) 6人(子どもは12人)乗り1艘 8000円。8人(子どもは16人)乗り10000円。
必要な申請、許認可など NPO法人家棟川流域観光船代表者北出肇さんTEL/ FAX 077-589-2267 へ連絡してください。
スタッフ(必要人数・準備期間) 15名
過去の実績 2007年6月運航開始。
2008年11月までに幼稚園、子ども会、各種団体など690名が乗船。
   
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 参加費用:一人あたり1500円(子どもは半額)
申込手続き方法:NPO法人家棟川流域観光船代表者北出肇さん TEL/ FAX 077-589-2267 に希望日時、参加人数を連絡してください。
受付条件:強風や雨の場合は中止します。乗船中止の時、ご希望により野洲川でんくう施設内でパワーポイントを使って学習することができます。
その他:櫓こぎの船は4艘の運航が可能です。
竿でつく船は1艘で30人程度乗船できます。
所要時間は1時間、1時間半、2時間など希望に応じて内容を設定することができます。
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取材記録

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