| プログラム登録者 |
A0809.ツリーカフェ
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| プログラム名 |
343.ツリーイング |
| 目的 |
木という生きものの魅力を全身で体感する。
高さや恐怖感への挑戦をする。
森の新たな活用法としての技術を知るとともに、体験を共有して森への理解を深める。 |
| プログラム概要 |
1.ツリーイング(Tree+ing)について説明する。
2.ロープなどを使って地上十数メートルの高さまで木登りする。
3. 樹上で、自然観察する。 |
| 活動状況 |
1. ツリーイング(Tree+ing)という新しい木登り方法について説明する。
2.ツリーハーネス(安全ベルト)やヘルメット、手袋を着用する。
3.体と心をゆったり伸ばして準備を整えてから、ツリーイングの方法を実演して説明する。
4.1種類だけ結び方を練習する。
5.木にかけたロープとツリーハーネスを固定し、各自のペースでロープを登る。
6.樹上で樹皮や葉っぱ、樹上に暮らす生きものを見たり、木自体の高さを感じる。
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| 分野 |
 自然
環境 |
| (ツリーイング、樹木、森林、里山、鳥) |
 地球
環境 |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
ビラデスト今津、マキノ高原、朽木いきものふれあいの里、くつきの森、栗東市の里山(こんこん山)、ほか |
| 実施時期 |
1年中実施可 |
| 所要時間 |
2〜5時間 |
| 参加者定員 |
5人程度(最大15人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
観察、調査 |
| このプログラムのおすすめポイント |
安全で楽しい木登り方法をマスターして、木と人との関わりを学び、自然とのつながりを感じることができます。
普段見ている位置とは違う高さから自然をみることで、樹皮や葉っぱ、樹上に暮らす生きものなど新たな発見があります。
身近な樹木ですが、アクセスの難しかった豊かな未知の世界に誰でも安全に触れられます。 |
| 協力アドバイザー等 |
NPO法人ツリーマスタークライミングアカデミー |
| 効果を高めるためのアレンジ |
専用のハンモックをかけ、その上で食事やお茶をしたり昼寝をしたりして、1日ゆったりしたプログラムを取り入れると、さらに自然とのつながりを感じることができます。 |
その他注意点
(危険度等) |
まれ(約1%)に手にまめができたり、擦り傷ができることがあります。
健康面で特に不安のある方(ぜんそく、心臓病)は事前に知らせてください。
過去に落下等の大事故はありませんが、必ず指導にしたがって実施してください。 |
| 使用機材、資材、準備項目 |
ロープ、ツリーハーネス、ヘルメット等 |
| 必要経費(概算) |
機材レンタル料一人あたり2,500円、スタッフ1名につき謝金25,000円他 |
| 必要な申請、許認可など |
即日可能なフィールドがあります。新規フィールドは実地調査が必要です。 |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
参加者約5名あたりスタッフ1名以上。既存フィールドは準備1〜2時間。新規フィールドの場合は、事前に調査・整備(半日〜)が必要です。 |
| 過去の実績 |
・2007年08月28日 緑の少年団(高島県事務所)」
・2007年9月15日 モンベルクラブ ギャザリング in 滋賀・高島
・2007年11月24日 こんこん山の秋まつり(里山コミュニティ夢織)
・2008年11月29日 きのぼり体験 レッツ!ツリーイング ほか多数実施。 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり4,000〜13,500円
申込手続き方法:電話/090-7555-5304、FAX 0740-25-5803、
または、http://treecafe.net/contactus.aspx
のメールフォームから申し込んでください。
受付条件:ほとんどの方が可能です。ご相談ください。
その他:体力の差が出にくいよう、できるだけゆったりとしたスケジュールと負担の少ない装備を選んでいます。 |