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プログラム登録者 0803. 野村 潔
   
プログラム名 345.水質分析(窒素、リン等)
目的 窒素、リン等の水質分析を学ぶとともに、地域の河川と琵琶湖などの水質比較を行い、水環境の汚濁の現状を知り、環境保全への意識高揚を図る。
プログラム概要 1.水質についての講義(120分)
2.水質の分析(120分)
3.まとめ(60分)
活動状況 1.水質についての講義(120分)
 パワーポイントで琵琶湖や河川の水質の現状について説明する。
 分光光度計を用いた分析方法について説明する。

2.水質の分析
 あらかじめ採水しておいた八幡堀と琵琶湖の水を分光光度計を用いて分析する。
 (1)窒素の分析(60分)
 (2)リンの分析(60分)

3.まとめ(60分)

<補足:分光光度計について>
窒素やリンを分析するには、目的物質と発色反応を行う試薬を加え、その目的物質特有の色を分光光度計で測定する。分光光度計は、単色光を作り出して、これを試料に照射し、透過した光の量を測定して、試料の波長における収光度を求める。収光度は試料中の測定目的物質の濃度に比例することから目的物質の濃度がわかる。  分析実習
分野

水環境

地球
環境
対象
活動地域
施設・会場 学校の理科室など
実施時期 1年中実施可
所要時間 5時間
参加者定員 40人程度(最大 クラス単位。講義のみのときは200人程度人程度まで実施可能)
活動の種類 観察、実験、講義
このプログラムのおすすめポイント 自らが水質を分析することにより、身近な場所の水質について関心をもち、環境保全活動につなげることができる。
協力アドバイザー等 (株)システムエイト琵琶湖調査隊
効果を高めるためのアレンジ 自分の五感で感覚調査する。窒素、リンだけでなく、水を総合的に観察する。
その他注意点
(危険度等)
分光光度計の取り扱いは、指導者の指示にしたがってください。
使用機材、資材、準備項目 分光光度計(プログラム提供者が準備します)
採水容器  
必要経費(概算) 交通費、場合によっては謝金
必要な申請、許認可など  
スタッフ(必要人数・準備期間) 2〜3人。準備時間1時間程度。
過去の実績 2008年9月 滋賀県立八幡工業高校(分析実習)
   
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 参加費用:
申込手続き方法:環境学習支援センターに連絡してください。
受付条件:特になし
その他:
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