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プログラム登録者 0803. 野村 潔
   
プログラム名 346.河川の水質調査
目的 河川の中流・上流で、それぞれの水生生物と水質を調査し、変化を知る。
プログラム概要 1.調査方法の説明(60分)
2.河川の中流地点で調査(60分)
3.上流へ移動(30分)
4.河川の上流地点で調査(60分)
5.まとめ(30分)
活動状況 1.調査方法の説明(60分)
 河川に近い公民館などの会場で調査方法や注意事項を説明する。

2.河川の中流地点で調査(60分)
 水生生物の観察と水質の調査をする。
 (1)生き物を捕獲する。
 (2)水中の生き物おもにベントス(底棲生物)等をルーペで観る。
 (3)魚は網で捕獲し、目視で観察する。 
 (4)水質はパックテスト、透視度計による測定、および目や鼻などにより感覚測定する。                       
3.上流へ移動(30分)
 バスで上流へ移動する。

4.河川の上流地点で調査(60分)
 中流での調査と同じ方法で、水生生物の観察と水質の調査をする。
 会場(室内)に移動する。

5.まとめ(30分) 
 (1)中流と上流で、生き物がどのように違ったか、水質がどのように違ったかグループで話し合う。
 (2)解説する。    
分野

水環境
対象
活動地域
施設・会場 近隣の浅い河川
実施時期 5月、6月、7月、8月、9月
所要時間  
参加者定員 20人程度(最大20人程度まで実施可能)
活動の種類 観察、調査、ワークショップ
このプログラムのおすすめポイント 同じ川の中流と上流で、生き物や水質の変化を知ることができる。
協力アドバイザー等 観察する河川で活動している地元の団体
効果を高めるためのアレンジ 継続して定点観察する。
山から琵琶湖まで、一つの河川の上・中・下流を観察して水の汚れを知る。観察を通して汚濁源を探る。
その他注意点
(危険度等)
川に入るときは足下に注意する。滑りやすい履き物は避ける。帽子を着用する。
使用機材、資材、準備項目 パックテスト、透視度計、網カゴ、ルーペ など。
必要経費(概算) 交通費、場合によっては謝金
必要な申請、許認可など  
スタッフ(必要人数・準備期間) 5人程度。
過去の実績 2008年8月 ILEC(国際湖沼環境委員会)事業として実施。ほか、水質調査は多数実施。
   
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 参加費用:
申込手続き方法:環境学習支援センターに連絡してください。
受付条件:
その他:
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