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プログラム登録者 A0415.滋賀県立琵琶湖博物館 交流担当
   
プログラム名 357.3D琵琶湖
目的 琵琶湖の湖底地形モデルの作成を通して、湖水の循環や溶存酸素減少の問題について考えます。
プログラム概要 透明なプラスチック容器を使って琵琶湖湖底地形のモデルを作ります。
その後、湖水温の深度分布を季節ごとにまとめたグラフを使い、琵琶湖水の垂直方向の大循環について考えます。
活動状況 1.湖底地形モデル作成手順の説明(5分)
2.湖底地形モデル作成(25分)
3.湖水温データの分析(15分)
4.水温躍層モデルの演示実験(10分)
5.体験のまとめ(5分)  3Dをプラスチック容器で作成中  3D琵琶湖完成品
分野

水環境
対象
活動地域
施設・会場 琵琶湖博物館 実習室
実施時期 1年中実施可
所要時間 60分
参加者定員 36人程度(最大40人程度まで実施可能)
活動の種類 ワークショップ
このプログラムのおすすめポイント 琵琶湖の溶存酸素減少の問題を視覚的に考えることができます。原因のひとつとして地球温暖化との関わりも指摘されており、広く環境問題を学習するきっかけにもなるプログラムです。
協力アドバイザー等  
効果を高めるためのアレンジ  
その他注意点
(危険度等)
 
使用機材、資材、準備項目 琵琶湖博物館で準備します。
必要経費(概算) 無料
必要な申請、許認可など 琵琶湖博物館交流担当(TEL 077-568-4811)へ申し込んでください。
実施日の1週間前までに体験学習依頼書を提出してください。
スタッフ(必要人数・準備期間) 1〜2名
過去の実績 2008年度延べ約100名の学校団体・一般団体に対して実施しています。
   
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 参加費用:一人あたり 無料
申込手続き方法:琵琶湖博物館交流担当(TEL 077-568-4811)へ申し込んでください。実施日の1週間前までに体験学習依頼書を提出してください。
受付条件:学校団体または一般団体を対象に実施します。
その他:
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