| プログラム登録者 |
A0818.特定非営利活動法人 旅するおさかなサポーター
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| プログラム名 |
359.さかなたちのふるさと、田んぼを楽しく学ぼう |
| 目的 |
昔のようにびわ湖の在来魚たちが田んぼで産卵できる環境を作り、子どもたちが関わることにより、自然の大切さや命の尊さ、食の安全を学びます。 |
| プログラム概要 |
期間(4〜7月)をかけて学習する場合のプログラム
1.親魚の放流(約30分)
2.産卵の確認と卵の採取(約30分)
3.ふ化の観察(教室等で任意)
4.稚魚放流時の観察(約30分) |
| 活動状況 |
1.田植えの終わった水田にニゴロブナの親魚を入れて産卵させます。鳥よけのため、スダレを被せます。(約30分)
2.産卵を確認し、卵を採取します。(約30分)
3.教室等で、ふ化する様子や仔魚が成長する様子を観察します。(教室で任意)
4.成長したニゴロブナ、ホンモロコの稚魚を田んぼに放流します。(約30分)
放流した稚魚の成長を観察し、田んぼの中干し時にびわ湖に巣立たさせます。
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| 分野 |
 自然
環境 |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
水田 |
| 実施時期 |
4月、5月、6月、7月 |
| 所要時間 |
各30分程度 |
| 参加者定員 |
40人程度(最大100人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
観察、調査 |
| このプログラムのおすすめポイント |
将来を担う子どもたちが自然の大切さや命の尊さ、食の安全を身近で学習できます。 |
| 協力アドバイザー等 |
同時に鳥等の学習をする場合は、湖北野鳥センターの講師がサポートします。 |
| 効果を高めるためのアレンジ |
パワーポイントで産卵、卵、仔魚、稚魚の映像や同じような活動を紹介し、子どもたちの興味を深めます。
稚魚等を捕獲し、びわ湖に自らの手で放流します。 |
その他注意点
(危険度等) |
必ず長靴を履いてください。
田んぼに入る場合は着替えが必要です。 |
| 使用機材、資材、準備項目 |
旅するおさかなサポーターが貸与します。
資料を作成し、配布します。 |
| 必要経費(概算) |
2〜3万円 |
| 必要な申請、許認可など |
水田所有者の許可 |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
講師1名、参加者引率者1名。準備時間は短時間。 |
| 過去の実績 |
湖北地域の幼稚園 2園、小学校 10校で環境学習を5年以上実施。 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり約3万÷参加人数
申込手続き方法:メールアドレス Mana02070717@maia.eonet.ne.jp に申し込んでください。
受付条件:子ども10人以上で申し込んでください。
その他:実施場所が遠い場合は交通費をいただく場合があります。 |