| プログラム登録者 |
0427. 川端 悦子
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| プログラム名 |
362.びわ湖に学ぶ自然と市民活動 |
| 目的 |
自然と人間の共生の大切さを“石けん運動”の理解を通して学び、滋賀の人々が「琵琶湖」に寄せる環境保全の取組を未来に引き継ぎます。 |
| プログラム概要 |
(修学旅行等で琵琶湖を訪れた子どもたちへのプログラム)
1.琵琶湖体験のふりかえり
2.琵琶湖で起こった赤潮問題への住民の動き、広がる現代の対策
3.世界をめぐる水、身近な水の大切さについて
4.国際的な水の問題 |
| 活動状況 |
1.「びわ湖」合宿のふりかえり
琵琶湖での体験の感想を尋ね、視点を探します。
2.琵琶湖で何が起こり、社会はどう変わったか
“石けん運動”の時代的背景、赤潮で始まる住民活動、富栄養化防止条例から、世界湖沼会議や世界水フォーラムへの流れ、マザーレイク21計画、「いのち」満ちあふれる母なる湖について学習します。
3.住んでいるまちの水源を考えます
自分の水との関わり方を見つめ直します。
雨水や水蒸気など水の循環も考えます。
4.国際的な水の問題を考えます
身近な水の問題が国際的な問題につながることについて学びます。
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| 分野 |
 自然
環境 |
|  水環境 |
|  廃棄物 |
|  地球
環境 |
|  歴史と
環境 |
|  生活と
環境 |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
近江八幡市白雲館
旧喜多利邸
近江八幡市図書館、休暇村等
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| 実施時期 |
5月、6月 |
| 所要時間 |
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| 参加者定員 |
15人程度(最大200人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
講義、ワークショップ |
| このプログラムのおすすめポイント |
自然循環のすばらしさと、人間は水なしで生きられない意味、水の大切さを理解することができます。
ボランティア活動の真意を学べます。 |
| 協力アドバイザー等 |
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| 効果を高めるためのアレンジ |
調味料を使用し、CODの計測実験をすることができます。 |
その他注意点
(危険度等) |
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| 使用機材、資材、準備項目 |
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| 必要経費(概算) |
相談に応じます。 |
| 必要な申請、許認可など |
講師の依頼は環境学習センターにお願いします。 |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
プログラム提供者のみ |
| 過去の実績 |
20年以上にわたって実施。 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:
申込手続き方法:環境学習センターに連絡してください。
受付条件:会場は依頼者が準備してください。
その他: |