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プログラム登録者 A0901.近江鉄道ゆうグループ
   
プログラム名 367.有害外来魚釣り大会:魚の栄養素について
目的 外来魚の生態を学習し、びわ湖の自然を守ることの大切さを学びます。
人間が生きていくためには、魚の栄養素が必要であることを理解し、魚の住みやすい環境を守ることの大切さを学びます。
プログラム概要 1.外来魚について講義(20分)
2.釣り(60分)
3.解剖(50分)
4.魚について講義(30分)
5.ふりかえり(20分)
活動状況 1.外来魚について講義(20分)
 外来魚の生態について。なぜ外来魚が問題なのか。
2.釣り(60分)
 さおの使い方、えさのつけ方、釣り方を指導します。
3.解剖(50分)
 胃の中を調べ外来魚の生態を調べます。
4.魚についての講義(30分)
 魚の栄養素について、魚の名前や調理方法について説明します。
5.ふりかえり(20分)
 (手作りデザートを食べながら)
 外来魚の生態を学び、琵琶湖の自然が人間の生活にどのように関わりがあるかを考えます。  
      
分野

自然
環境
(昆虫・植物)

その他
(食育)
対象
活動地域
施設・会場 湖岸の公園
実施時期 5月、6月、7月、8月、9月
所要時間 3時間
参加者定員 30人程度(最大30人程度まで実施可能)
活動の種類 観察、講義
このプログラムのおすすめポイント 自然環境(外来魚)と食育を組み合わせることで、環境と人が結びついていることが分かります。
釣り初心者の人にも指導します。
外来魚の解剖ができます。
魚について栄養素や調理方法が学べます。
手作りの冷たいデザートが食べられます。
協力アドバイザー等 外来魚:(株)ラーゴ 西川博章さん 濱田知宏さん
効果を高めるためのアレンジ  
その他注意点
(危険度等)
帽子を着用する。
釣り糸、はり、えさなどは適切に処分する。
むやみに魚を傷つけないよう気をつける。
使用機材、資材、準備項目 つり道具一式、エサ、網、バケツ、バット、ハサミ
必要経費(概算) 材料費、保険代、指導者によって講師料が必要な場合があります。
必要な申請、許認可など  
スタッフ(必要人数・準備期間) 5〜6人
過去の実績 平成20年度(2008年度)7月19日(土)彦根市 根沼地区公園
 観察会報告はこちら→http://www.ohmitetudo.co.jp/kogan/info/080719/houkoku/080719.html
 
平成20年度(2008年度)7月21日(月・祝)草津市 木浜地区公園 
 観察会報告はこちら→http://www.ohmitetudo.co.jp/kogan/info/080721/houkoku/080721.html
   
この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 参加費用:一人あたり 約200円
申込手続き方法:近江鉄道ゆうグループ(TEL 077-531-1720、FAX 077-533-0016)に申し込んでください。
受付条件:
その他:平成21年度(2009年度)予定として、7月18日(土)守山市 木浜地区公園、8月29日(土)彦根市 曽根沼地区公園で実施
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