| プログラム登録者 |
A0901.近江鉄道ゆうグループ
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| プログラム名 |
369.野草観察会 お月見団子を作ろう |
| 目的 |
湖岸に生育する野草を観察し、豊かな自然を守る大切さを学びます。
昔から伝わる行事・食文化を継承します。
調理の楽しさを体験します。
農作物が豊かに実る環境を守ることの大切さを学びます。 |
| プログラム概要 |
1.野草観察(90分)
2.お月見・団子についての講義(30分)
3.調理実習(60分)
4.試食・片づけ(30分) |
| 活動状況 |
1.野草観察(90分)
ススキをはじめとする秋の七草を中心に湖岸に生える植物を観察します。
2.お月見・団子についての講義(30分)
お月見の由来や昔から伝わる道具(三方・石臼)、団子の種類について学びます。
3.調理実習(60分)
4.試食・片づけ(30分)
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| 分野 |
 自然
環境 |
| (植物) |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
水道や手洗い設備がある公園 |
| 実施時期 |
9月 |
| 所要時間 |
3時間半 |
| 参加者定員 |
30人程度(最大30人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
観察、講義、その他(調理実習) |
| このプログラムのおすすめポイント |
自然環境(野草)と食育を組み合わせることで、環境と人が結びついていることが分かります。
秋の七草が観察できます。
石臼でひいたきなこが味わえます。
月見団子作りが楽しめます。
ススキを持ち帰れます。 |
| 協力アドバイザー等 |
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| 効果を高めるためのアレンジ |
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その他注意点
(危険度等) |
植物は採取しないで観察する。
つめは短く切り、手をよく洗ってから調理する。
帽子を着用する。
熱湯や火の取り扱いに注意する。 |
| 使用機材、資材、準備項目 |
なべ、ボウル、バット、玉杓子、穴杓子、カセットコンロ |
| 必要経費(概算) |
材料費、保険代、指導者によって講師料が必要な場合があります。 |
| 必要な申請、許認可など |
催物に付随する食品営業届出書 |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
5〜6人 |
| 過去の実績 |
平成20年度(2008年度)6月 7日(土)彦根市 曽根沼地区公園
平成20年度(2008年度)6月21日(土)草津市 志那地区公園
平成20年度(2008年度)9月 6日(土)彦根市 南三ツ谷地区公園 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり 約200円
申込手続き方法:近江鉄道ゆうグループ(TEL 077-531-1720、FAX 077-533-0016)に申し込んでください。
受付条件:
その他:平成21年度(2009年度)予定として、草津市 志那―3地区公園で実施 |