| プログラム登録者 |
A0902.おおつ環境フォーラム 生活の見直し学習研究グループ
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| プログラム名 |
371.風呂敷を使ってエコバッグ |
| 目的 |
レジ゙袋の消費量を減らし、エネルギーの省力化とごみの減量を図ります。
身近なところから環境のことに取り組むきっかけを作り、ごみの減量と二酸化炭素を削減します。 |
| プログラム概要 |
1枚の風呂敷を使って、ショルダーバッグとセカンドバッグの2種類のエコバッグを作ります。
1.講義(20分)
2.風呂敷の包み方実演(10分)
3.実習タイム:みんなで結んでみましょう(20分)
4.スーパーのレジカゴを使って活用してみよう。(10分) |
| 活動状況 |
1.講義
(1)日めくりカレンダー「エコチェック31」を使って環境の話
〜環境問題の取組みは、身近な生活の見直しから〜(15分)
(2)風呂敷について(5分)
2.風呂敷の包み方実演(10分)
(1)大きい風呂敷でショルダーバッグを結んでみます。
(2)小さい風呂敷でセカンドバッグを結んでみます。
*おまけ・・・ハンカチでウエストポーチを作ってみます。
3.実習タイム(20分)
みんなで結んでみましょう。
4.スーパーのレジカゴを使って活用してみよう。(10分)
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| 分野 |
 生活と
環境 |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
自治会館やその他公共施設(特に問いません)
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| 実施時期 |
2月、3月、4月、5月、6月、7月、9月、10月、11月 |
| 所要時間 |
1時間 |
| 参加者定員 |
15人程度(最大20人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
講義、その他(実習) |
| このプログラムのおすすめポイント |
・風呂敷をマイバッグとして持参し、レジ袋はもらわないことを学びます。風呂敷をエコバッグとして活用する方法がわかります。簡単に手間をかけずに、風呂敷1枚が多様に生活の場で活用できることを実感します。
・説明を受けたあとに、実際に受講者の目の前で実演をする形で講習を行うため、体験を通して環境について学ぶことができます。
・日めくりカレンダー「エコチェック31」を用いて、環境に配慮した生活が学べます。 |
| 協力アドバイザー等 |
なし |
| 効果を高めるためのアレンジ |
・ちょっとおしゃれに風呂敷の材質や色を変えて、エコを楽しみます。たとえば、その日の洋服に合わせてコーディネイトするなど。
・用途に合わせて、いろんな包み方をマスターします。
・出先に合わせて、数枚持ち合わせて使います。 |
その他注意点
(危険度等) |
特になし |
| 使用機材、資材、準備項目 |
・各個人の持ち物―風呂敷2枚(大105 p×105p以上・小90p×90p位)
・主催者側の準備―机・椅子・資料の印刷(人数分)
・プログラム提供者の準備―日めくりカレンダー「エコチエック31」人数分 |
| 必要経費(概算) |
・資料代 日めくりカレンダー「エコチェック31」単価100円×人数分、スタッフの交通費実費、講師料(別途相談) |
| 必要な申請、許認可など |
おおつ環境フォーラム 事務局(生活の見直し学習研究グル-プ)TEL 0775-28-2020 まで連絡ください。 |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
・おおつ環境フォーラム 生活の見直し学習研究グループ 2〜3人 |
| 過去の実績 |
■平成19年度(2007年度)11月7日 生活協同組合で出前講座
30代の主婦層を中心に、「風呂敷の包み方」の出前講座を実施(29名)
■平成20年度(2008年度)4月29日 おおつ環境フォーラム「エコ祭り」
風呂敷の活用としてモダンなショルダーバッグ・セカンドバッグ風の結び方をパンフレットを作って紹介。
■テレビ出演による紹介
・平成21年(2009年)5月15日 BBC(びわこ放送) 団体紹介。
・平成21年(2009年)6月5日 BBC(びわこ放送)「ビビッドキ」で、『風呂敷名人』として、「レジ袋を使わず、おしゃれにエコバックを」と、風呂敷の結び方、活用の仕方を紹介。 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり 100円 プラス スタッフ交通費
申込手続き方法:下記まで電話で問合せてください。
おおつ環境フォーラム 事務局(生活の見直し学習研究グル-プ)TEL 0775-28-2020 後日、担当者より詳細を説明します。
受付条件:問合せ時間は、土・日・祝を除く9時〜17時。
受付けは、希望日の3ヶ月前から1ヶ月前までとします。先着順。
その他: |