| プログラム登録者 |
A0905.滋賀県 企業庁
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| プログラム名 |
374.水道出前講座 |
| 目的 |
・水道の水源である琵琶湖や川を汚さないことが、「命の水」である飲み水を守ることであると学びます。
・琵琶湖や河川の水を浄化して飲料水になるまでの過程を学び、水の大切さを見直すなど、水道についての理解を深めます。 |
| プログラム概要 |
1.「水道のおはなし」パンフレットに基づいて浄水処理を説明(10分)
2.「浄水場の仕事」ビデオ鑑賞(12分)
3.実験(20分)
(1)沈澱・ろ過実験
(2)残留塩素
4.質疑応答(3分) |
| 活動状況 |
1.「水道のおはなし」パンフレットに基づいて浄水処理を説明(10分)
取水→沈澱池→ろ過池→浄水→送水
2.「浄水場の仕事」ビデオの鑑賞(12分)
水がどのようにできるかクイズを交えて紹介します。
3.実験(20分)
(1)沈澱・ろ過実験
学校近くの川の水や濁水に凝集剤(PAC)を注入して汚れが沈澱していく様子を観察する。また、その水をろ過器に通してろ過の様子を見る。
(2)残留塩素
学校の水道水や浄水場の水の消毒剤の残留量を確認する。
4.質疑応答(3分)
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| 分野 |
 水環境 |
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| 対象 |
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| 活動地域 |
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| 施設・会場 |
小学校
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| 実施時期 |
1年中実施可 |
| 所要時間 |
45〜60分 |
| 参加者定員 |
40人程度(最大100人程度まで実施可能) |
| 活動の種類 |
実験、講義 |
| このプログラムのおすすめポイント |
浄水場の仕事の映像を見て、汚れている水がきれいになっていく様子を学ぶことができる。 |
| 協力アドバイザー等 |
企業庁各水道事務所職員 |
| 効果を高めるためのアレンジ |
川の水等を用いて凝集剤(PAC)を注入して汚れが沈澱する様子やろ過実験をすることで、浄水処理の状況が見て分かる。 |
その他注意点
(危険度等) |
特になし |
| 使用機材、資材、準備項目 |
ビデオまたはDVDおよび実験機材は持参します。デッキやスクリーンの準備をお願いします。 |
| 必要経費(概算) |
無料 |
| 必要な申請、許認可など |
滋賀県企業庁建設課へ申し込んでください。
TEL:077-528-4420 FAX:077-528-4930
eメール:na01300@pref.shiga.lg.jp |
| スタッフ(必要人数・準備期間) |
滋賀県企業庁 説明者1名 実験者1名 計2名 |
| 過去の実績 |
平成15年:6小学校、平成16年:2小学校
平成17年:4小学校、平成18年:4小学校
平成19年:8小学校、平成20年:4小学校 |
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| この環境学習プログラムを登録者に依頼して実施する場合 |
参加費用:一人あたり 無料
申込手続き方法:滋賀県企業庁建設課へ申込みをお願いします。
TEL:077-528-4420 FAX:077-528-4930
eメール:na01300@pref.shiga.lg.jp
受付条件:滋賀県企業庁の用水給水エリア(次の11市町)の小学校が対象です。
近江八幡市、草津市、守山市、栗東市、甲賀市、野洲市、湖南市、東近江市、安土町、日野町、竜王町
その他:ホームページを参照して下さい。→
http://www.pref.shiga.jp/n/kigyo/
※各浄水場(吉川・馬渕・水口)は、施設見学を1年中受付けていますので、ぜひ施設を見学して水道について理解を深めて下さい。
各浄水場での見学は、小学校以外の各種団体等も可能です。
◇吉川浄水場→ http://www.pref.shiga.jp/n/kigyo/nanbu/nanbu.html
◇馬渕浄水場→ http://www.pref.shiga.jp/n/kigyo/chuubu/chuubu0703.html
◇水口浄水場→ http://www.pref.shiga.jp/n/kigyo/kouka/kengaku.html |