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プログラムNo.1503p1
身近な素材を使って、参加者が日常の暮らしのなかで自然と一緒に過ごす時間をつくることを目的としています。
環境や産業、日本の自然を愛でる文化にも触れることもできるため、幅広い対象に向けての実施が可能です。
滋賀県産の素材を材料に、参加者がそれぞれの思いの詰まった小さな箱庭を造ります。手入れの簡単なコケや、身近な素材を使っているため、自宅での手入れ等が大変優しく、アレンジも簡単です。
①ひとつ一つロクロで作られた信楽焼きの器の中から、庭園にする器を選びます。
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②庭園を飾るパーツを、琵琶湖でとれた貝や近くの河川の石や砂、山ゴケなどの滋賀県産の自然素材の中から、それぞれのモノにまつわるお話をしながら選びます。
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③選んだパーツをいろいろなものに見立て、「今の気持ち」や「楽しかったこと」「好きな場所」などを思い描きながら、世界に一つだけの「手のひら庭園」を造ります。
主人公の生きものと、エサになる大好物の生きものの間に、つながりや物語を感じてみよう。
人の作品を楽しく鑑賞…
昆虫・生物のすむ環境を知ることによって、生物の多様性を学びます。
トンボ捕りや観察を通して、自然の大切さを…
大きな紙にぐいぐい自由に描こう!
池の中には、姿かたちが全く異なる生きもの、似ているけど少し違う生きもの……