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プログラムNo.423p1
五感を使って森の中をじっくり観察しながら探検する活動をとおして、自然の仕組みやおもしろさ、自然と人との関わりについて気づかせる。
●天候:雨天以外(小雨なら可)
●準備物:探検ボード、筆記用具、画板(バインダー)など
●進め方
◆導入(20分)
・季節にあった自然の話をする。
・グループ分けをする。低学年ほど少ない人数の方がよい。
・進め方や注意事項を説明する。タイムを競うものではなく自然をじっくり見ることを大切にするよう話す。 ◆探検活動(60分)
・グループごとに出発。1つのポイントに集中しないように工夫する。
◆まとめ(30分)
・ポイントごとに答え合わせをする。また、その問題について解説をくわえる。
約2週間に一度、季節にあった問題に変わる。「ふれる」「あじわう」「においをかぐ」など五感をとおして自然の不思議さやおもしろさに気づけるようにくふうしてある。また、自然と人との関わりについても考えられるような問題も含まれている。
・食に関すること(栽培から食するまで)から生活を見つめ直し、環境問題について体験を通して考える。
・五感を…
芹川流域の身近な自然に触れ親しむことを通して、自然のすばらしさを再発見し、自然を大切にする気持ちを育むことを目的とします。
(注)それぞれのプログラムは単独で申込が可能です。
1. 究極のエコバッグ
①くらしの中でご…