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琵琶湖学習 ヨシとともに創る持続可能な未来 として「老中生三方よしプロジェクト」をされている老上中学校のご紹介をします。
ヨシについてのさまざまな学びが学年全体で行われています。くさつこども環境会議では、壁新聞の前で発表し、沢山の大人の方からの質問に、丁寧に一人づつがしっかりと答えている姿が印象に残りました。
1年生時はヨシについて学び、ヨシ刈りをしてその重要性を知り、今年の2年生時はヨシの活用として、よしずやヨシ灯りを作りました。作った大きなよしずを2年生の各学年の窓に設置し、設置しなかった窓との温度の違いを調べ、よしずの効果を数値で示されていました。来年度3年生は、企業と連携し、利用法やさらなる活用を考えておられるそうです。
よしず作りでは、昔の人が作っていた手法を学び、作ったものを活用し、価値を実感しました。また、商品化などでヨシの用途が増えれば、刈り取る機会も増え、ヨシ原や琵琶湖の環境を守ることにも役立つのではないか、と気づきを得ることができたそうです。
琵琶湖のヨシを守る!育てる!活用する!ために、中学生の方々がたくさん伝えてくださっていました。この活動をもっとみなさんに知っていただきたいと思いました。
https://www.city.kusatsu.shiga.jp/citysales/miryoku/column/R7/koho2025oikami_yoshi.html
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