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2月28日(土)、南郷洗堰近くのウォーターステーション琵琶でプランクトン教室が開催されました。講師の一瀬先生の元、小学生など21名(うち中学生も数名)の参加がありました。先生はご自身の研究の歩みを織り交ぜ、面白い話を挟みながら環境学習を入り口に、自分の興味のあることを自分で調べ、自分で考え、取り組み、達成した先に成長があるよ、と講義されました。その後は実際に顕微鏡で今日採取した琵琶湖の水にいるプランクトンを観察しました。モニターに映されたプランクトンを見て、これは何?と先生が問うと、先を争い手を挙げて答える小学生がたくさんいてその熱さに驚きました。21人の参加者に対しほぼ一人一台の顕微鏡が準備されており、それぞれの人がじっくり観察していました。プランクトン博士の卵の集まりのようで、子どもたちのワクワクする姿には大人もドキドキしたと思います。
まとめとして食物連鎖の話や自由研究に取り組む際に参考になる話をされました。
実験の機会や講師の先生との楽しいやり取りなどは、学校では十分に味わえない、とても貴重な体験となって参加者の血肉になると感じました。子どもたちの共通点は”生き物好き”で、ここに至る幼少期からの自然への関わりや図鑑に触れる機会などがとても大事なものだと感じました。同時にそれを応援する大人の関わりの重要性を感じました。リピーターも多く、今後のこども観察体験の盛り上がりに期待したいと思います。
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とてもとても熱心! |
参加者自前の図鑑。 |
中学生もさんかしてるよ。 |
どんどん手を挙げて、プランクトンの名前を当てていく! |
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先生の話がおもしろい! |
![]() 最後にパチリ。 |
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