• トップページ
  • 学習プログラム
  • 中尾博行さんの 魚をとろう!自然観察会
  • 学習プログラム

中尾博行さんの 魚をとろう!自然観察会

プログラムNo.1766p1

目的

琵琶湖流域は日本有数の淡水魚の宝庫です。一見、何もいなさそうに見える田んぼや集落の中を流れる水路も、網を入れてみるとたくさんの魚や生き物に出会えます。地元の何気ない自然を見つめなおし、実は良い環境が残されていることに気づいていただければと願っています。

内容

■自然観察会 大まかな流れ
 ・事前打ち合わせ、現地下見(実施内容により電話、メールでのやりとりのみでも可能)
 ・当日の直前打ち合わせ、現地確認
 ・参加者集合、開始
 ・安全管理上の説明、魚のとり方の説明後、川に入り、採集(30分~1時間30分程度)
 ・とれた生き物の説明、振り返り(感想、質問など)
■現地観察以外に、以下のような内容の座学形式での講座も可能です。(各30~90分程度、応相談)
 ・琵琶湖のお魚 見分け方教室
 ・琵琶湖の水中写真、映像
 ・外来魚問題と生物多様性

基本情報

教えてくれる人
中尾 博行(琵琶湖博物館うおの会 会長)
分野
琵琶湖
森・里山・田んぼ・川
生物多様性の保全
形式
観察・体験
講義

エリア
滋賀県全域、滋賀県外
実施方法
出前
オンライン
現地
対象
小学生
中学生
高校生
大人
所要時間
1~5時間程度(応相談)
定員
20名程度まで(座学は100名程度まで)
事前打ち合わせ
必要
予算
有料
予算内訳
講師謝金

お問い合わせ窓口

環境学習センター

キーワード

その他の環境学習関連情報