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3 月21日(土曜日)に、琵琶湖博物館で対話型の講座・ワークショップを実施しました。「実践知」と「研究知」を融合し、琵琶湖学習をより魅力的に展開するための仕組みなどを探ることを目的に、多様な活動の実践者と研究者が一堂に会しました。イベント前半は、研究者の立場から秋山道雄滋賀県立大学名誉教授のフィールドワークをめぐる「研究知」についてお話を聞きました。その後、針江生水の郷の木下彰さん、栗東市走井自治会会長の奥村修司さん、水と暮らし研究会の小篠伸二さんから、それぞれの活動で得た「実践知」をお話しいただきました。
後半は2つのグループに分かれ「学ぶ側」と「教える側」を固定せず、”連携の仕方”、”地域活性化”について熱心、活発に対話し、色々な視点からヒントを得ることができました。研究や実践に培われたお話に大いに盛り上がったグループワークの場においても、これからの琵琶湖学習や環境活動、地域活性化を考えるにあたり、多くの気づきや新しい視点をいただくことができました。皆さまとともに、より豊かな学びあいができ実り多い時間となりました。
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