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アオバナ染めでおまもり作り~育てたアオバナに願いをこめよう、チャック付ポリ袋で簡単~

プログラムNo.2602p1

目的

仲間と育て摘んだアオバナから、願いを込めて絞り・カタチに残るモノづくりを体験することで、伝統を残す大切さと、新しい価値を持たせる想像力を育み、総合的な地域学習とします。アオバナを育てられない場合は、花汁を用意することもできます。また、染め物まではできなくても、しぼってえがく“しおり”作りを通しても、アオバナ学習を通して地域とつながること、食育、地域での発表の場など多様な学習へ展開ができます。

内容

《共通(可能なら)》アオバナを育てる
・4~5月 苗の植え付け
・7月中旬~8月中旬 花摘み

アオバナを絞る
・摘んだアオバナは冷凍保存しておき、解凍してまとめて手ぬぐいに包んで花汁を絞ります。

内容① アオバナ染めでおまもりつくり
 お椀に少し熱めのお湯を入れ、チャック付ポリ袋に入った2つの溶液を温め、花汁とおまもり袋(布)を入れ、染まるう様子を体験することができます。中にいれるお願いゴトの紙(ヨシ紙など)に、アオバナシルと筆で願いを書き、乾かしたおまもり袋に入れ、金色の紐を付けて、おまもりの完成となります。

内容② アオバナのしおりつくり
 紙に筆で絵をかき、ラミネート加工し、しおりをつくります。

《学びの展開》生産者の話を聞く、食育、地域での発表の場など多様な学習へ展開ができます。
※講師料、材料費などは要相談

基本情報

教えてくれる人
こトモノ体験基地
分野
循環型社会づくり
形式
観察・体験
講義

エリア
大津市、草津市、守山市、栗東市
実施方法
出前
対象
小学生 :小学校3年生以上
中学生
高校生
大人
所要時間
90分
定員
30名
事前打ち合わせ
必要
予算
有料
予算内訳
講師謝金
交通費
材料費

お問い合わせ窓口

環境学習センター

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