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プログラムNo.914p2
樹木の苗木(種子から育てたものを含む)を植樹し、育てることにより、自然や森林の働きを学ぶとともに、環境緑化を推進します。
1.種拾いと種まきイベント
・森林インストラクターから種子(ドングリやタネ)のお話
・自然の中に入り、種(ドングリ)拾い
・プランターや植木鉢に種まき
2. 植樹イベント
種まきから1~3年後のものを植えます。
・森林インストラクターから樹木や森林のお話
・苗木の植栽
*「2.植樹イベント」だけの実施もできます。
・参加者が自分で植えた苗木を育てることにより、自然に親しみ、自然を大切にする気持ちを育みます。
・種子拾いから始める場合は、樹木の成長の課程を学び、親しみを持って育てることにより、ストーリー性が生まれます。
・都市化が進む中、学校、公共施設、工場等に「みどり」を増やすことにより生活環境に潤いを与えます。
つぎのものを依頼者で準備してください。
(1)種拾いと種まきイベント・・・ビニール袋(種を入れる袋)、軍手、バケツ、水、プランター(植木鉢)、用土、腐葉土、肥料、移植ごて、スコップ、じょうろ (2)植樹イベント・・・苗木、スコップ、軍手、用土、腐葉土、肥料、水、じょうろ
・里山、村、湖という概念と、そこに暮らす人々の知恵を知ることで、いろんな生き方があることを今後の進路にも生かす。
ホタルの思い出や紙芝居、ホタルクイズなどを通じて、私たちの暮らしと水辺との関わりや、水辺に生息するホタルや生き物について…
芹川流域の身近な自然に触れ親しむことを通して、自然のすばらしさを再発見し、自然を大切にする気持ちを育むことを目的とします。