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琵琶湖博物館 環境学習センターは、6月27日(土)・28日(日)の2日間、ビバシティ彦根にて開催された「7月1日びわ湖の日 親子で楽しむ環境イベント」にブース出展しました。今回は「びわ湖の小さな生きものを観察しよう」をテーマに、2日間で552名の皆さまにご参加いただきました。
ブースでは、ホンモロコなどの魚が泳ぐ水槽や稚魚の標本展示をはじめ、朝に採ったプランクトンが入っている湖水を顕微鏡で観察するコーナーを設置。ポリビンの中で動く小さな「つぶ」を見つけた子どもたちは目を輝かせ、顕微鏡やモニターを覗き込んで「あ、動いた!」と大興奮の様子でした。
植物・動物プランクトンと魚たちの「食べる、食べられる」といった生態系のつながりや、魚の見分け方のコツなどを学び、プランクトンの写真パネルを使って一緒にクイズ感覚で探すことで、親子で深く楽しく体験いただけました。
また、来場者の方からは「学校の給食にホンモロコが出るよ」「近くに住んでいるから2日とも来た、昨日とは違うプランクトンが見られた!」といったお話もきけ、交流が深まりました。
「見て・触って学ぶ」体験型展示は注目を集め、終日賑わいました。今後もびわ湖の豊かな自然と環境学習の楽しさをお伝えできればと思います。
今回使用した「顕微鏡」「プランクトンネット」などの観察用キットの貸出を行っています。興味のある方は、
エコロしーがHP: https://www.ecoloshiga.jp/equipment/ から予約をお願いします。
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| 親子で楽しむ環境イベントに出展(ビバシティ彦根) | 稚魚のひれの形に注目! |
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| 顕微鏡をのぞいて、ドキドキ、ワクワク! | モニターのプランクトンはどれかな? |
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ビワクンショウモとアナベナ |
稚魚のプラスティネーション |