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環境学習センターは、7月12日(日)・18日(土)・19日(日)の3日間、草津近鉄百貨店2Fアカリスポットにて、びわ湖の小さな生き物を観察するワークショップ「わくわくびわ湖たんけん✨」を開催し、3日間で35組92名(子供52名、保護者約40名)の方がご参加下さいました。
ワークショップでは当日、草津市烏丸半島でプランクトンネットを使って採集したプランクトンを生物顕微鏡で観察しました。12日は博物館の鈴木学芸員、18日19日はセンター職員が対応しました。
ワークショップでは、今まで顕微鏡を使ったことがある子がほとんどおらず、今日の観察がみんなにとって初めてと分かると、はじめの「ドキドキと緊張」の入り混じった表情が、次第に「ワクワク感」へと変わっていくのが見て取れました。
お子様やご家族同士から、「こっちはボルボックスがみえた」「ノロが動いている」「先生、これはゾウミジンコですか?」など、様々なプランクトンの名前が飛び交い、活気に満ちていました。
参加された保護者の方からは、「前に参加した観察会では、顕微鏡をのぞくことさえできなかった娘でしたが、今日は顕微鏡の使い方を丁寧に教えてもらったおかげで、たくさんの種類のプランクトンをとても楽しそうに観察していました」という嬉しいお声もいただきました。
ワークショップを終えられた方々は、顕微鏡観察コーナーで学芸員にさらに詳しい解説を聞いたり、琵琶湖博物館限定の缶バッジ作りを楽しむ子も。
また、「びわ湖との約束」コーナーでは、「びわ湖のために何をしよう?」という未来への想いを熱心に書き綴る姿も見られました。
ご参加くださった皆さん、それぞれにびわ湖の豊かな自然と、環境学習の「わくわく感」を感じていただけたと思います。