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2026年2月1日(日)にくさつエコスタイルプラザで「第24回草津市こども環境会議 交流の部」が開催されました。子どもと大人が一緒に楽しみ、学ぶことができる環境イベントです。多くの大人に混ざり中学生もたくさん参加していました。開会式後に各グループの発表会場に移り、お互いの取り組みについて取材しあうエコ活動取材ラリーが始まりました。お互いに取材しあい、いいねシートに発表の良かった点を書いてフィードバックするという方式です。学校やこどもエコクラブなどの子どもから24団体、企業や各種団体の大人から33団体が参加し、日頃の環境学習の成果をポスターや壁新聞の形で発表しました。科学部に所属している中学生がポスター前で多くの人を前に成果を発表しており、活発な質疑応答に発展していたのが印象的でした。企業ブースも多く、自社の取り組みの発信にこの場を活用している様子でした。
その後再び開会式会場に集まり、”こどもと大人の環境井戸端会議”が始まりました。まず国立環境研究所 対話オフィスの畑氏から環境問題をめぐる日本や世界の現状について講義を受け、大学生のボランティア団体”IVUSA”や”廃棄物バスターズ”の司会進行の元「地球にやさしい○○なこと」についてグループで話し合いました。「環境について考えるとき、ある一面だけを見ずに総合的に判断しないといけない」、「問題が複雑になってしまうが、やっぱりまずは自分のできることに取り組むしかない」などの意見が出ました。この、”こどもと大人の環境井戸端会議”は子どもサイドから、大人も交えて環境について話し合いたいと発案され続いているそうです。環境への高い意識を持った子どもたちが育っていく場として機能していると考えると、素晴らしい会議だと思いました。
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| 開会式の様子。いろいろな人が参加しているよ。 | エコ活動取材ラリーに参加している中学生。いいね! |
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いいねシートがたくさん集まっていて、励みになるね! |
小学校からのポスターもたくさんありました。 |
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地球にやさしい○〇なこと。あなたには何ができる?どんなことがしたい? |
各グループでの司会進行は大学生のIVUSA。いろいろな世代の人が話し合い、交流できることが特徴でした。 |